- 2010-04-29 (木) 22:34
- 観戦記
滝田です。
試合前日の27日に羽田空港から北京に入りました。
28日当日は16:00に集合場所のホテルに集まり、護衛バス4台で工人競技場へ移動し30分ほどで到着。
入場前に厳密な手荷物チェックが行われましたが、瓶、缶、ペットボトル等のほかに、幕や養生テープなどNGとなる規制ぶり。
幕はクラブ側の長時間による交渉によりFORZA幕のみが可能になりましたが、皆さんのメッセージが託された川崎魂旗などを持ち込むことができませんでした。
試合前から、北京国安サポーターは「抗日」の幕を出されたり、罵声を浴びせてきたり、試合中もトイレットペーパーらしきものを投げ込んだりするなどのお行儀の悪いところを見せ付けてくれました。
19:30キックオフ。
川崎からオフィシャルツアー、個人ツアーで来た方、現地に滞在する日本人の方などとともに、川崎フロンターレを応援しました。
しかし、前半、後半にパスミスから裏を突かれて1点ずつ失点してしまい、川崎フロンターレもやっとシュートをうったものの、ボールはゴールマウスの上やゴールキーパー正面。
無情にもホイッスルが吹かれ、0-2で敗戦。早くも今期のACLが終わってしまいました。
残念ながら、北京に来ることができないサポーターからもメールやツイッターなどでメッセージをいただくなど、気持ちが伝わってきましたが、勝たせることができずに残念でなりません。
試合後は、北京が勝ったからなのか、予想外(?)にも待たされたのは20分ほどですみ、バスで集合場所のホテルへ無事戻りました。
とにかく、現地組の皆さんも、パブリックで応援した皆さんも、本当にお疲れ様でした。
悔しさは残るばかりですが、5月1日にはすぐに湘南戦があります。
気持ちを切り替えて、前向きに川崎フロンターレをサポートしていきましょう。
- Newer: J1第9節:5/1 湘南ベルマーレ戦
- Older: J1第8節:4/24 ヴィッセル神戸戦



