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J1第16節:7/5 鹿島アントラーズ戦


みなさん、はじめまして。
山形戦からブルースターの一員として動いていく事になったタニです。
まだまだ入ったばかりで右も左もわからない未熟者ですが、フロンターレを熱く応援したい気持ちは人一倍ありますので、これからもどうぞ温かい目でみて頂いて叱咤激励をよろしくお願い致します。

さてさて、鹿島戦の試合展開について触れていきたいと思いますが、前半からスタジアムが超~満員のさなか最高な雰囲気の等々力で、19時5分!鹿島ボールで試合が始まりました。
試合が最初に動いたのは前半33分、谷口選手の放ったヘディングシュートが鹿島の内田選手の体に当たりました。
このプレーが故意のハンドの判定になりフロンターレはPKを獲得!!!
このPKをジュニ-ニョ選手が冷静にゴール左サイドに決めて1-0で前半を折り返しました。

後半は両チーム共!一歩も引かない一進一退の攻ゲームの中…後半64分にゲームは一気に動きました。
ディフェンスラインでのパス回しのさなか…周平選手が味方にパスを出したボールが弱く、鹿島のマルキーニョス選手がすかさずそのボールを奪取!左サイドに走りこんだ興梠選手にフリーでマルキーニョス選手のパスが渡りそのままゴールに一直線!キーパー川島選手も止めにかかるが、かわされてフリーでシュートを打たれ、そのままゴール!同点に追いつかれてしまいました。
その後、フロンターレは攻勢に出ますがゴールは遠くそのままタイムアップの笛が鳴らされてしまいました…

このゲームで私が一番感じた事は、10人になった鹿島の選手達がたった一つの川崎のミスを見逃さず、それをすかさずゴールにつなげてしまうそこ力が首位を走っているチームとの差なのかなと思いました。
とは言ってもゲームに負けたわけではありません。
ここで下を向くのではなくしっかり気持ちを切り替えて前を向いて進んで行くことが大切です。

また鹿島とはナビスコ準々決勝で再び戦います。この悔しさをバネにアウェー鹿島戦でリベンジと行きましょう!

まずはその前に鬼門とされるアウェー新潟戦があります。
このゲームをなんとしてでも勝利を収め!11 回目のプロポーズを大成功させ連勝街道を突き進んで行きましょう!

それでは、しっかり気持ちを切り替えて新潟でお会いましょう。

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